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病理科の女性医師求人

病理科とは、患者の身体から採取された組織や細胞を顕微鏡で観察して診断を行う科です。検体は、痰や尿、子宮頸管や内膜からの擦過材料、乳腺・甲状腺・リンパ節などの穿刺材料などが使用されます。他にも手術で摘出された臓器やその一部を肉眼的に観察し、癌ならば完全に摘出されているかどうか、周辺リンパ節に転移をしていないかといった診断も行います。したがって、病理での診断は患者のこれからの治療方針を決めていく上で、とても重要な役割を担っています。また、病理科は2008年4月1日より医療法で定義された診療科名として標榜が可能になった経緯があります。

病理科医の勤務は、病理診断や手術中に病理診断を行う術中迅速診断、生検や剖検が主な仕事になります。このスケジュールの他にも、他の診療科の医師とのカンファレンスを行うこともあり、病理科医の診断が診断や治療方針に大きな影響を与えます。また、剖検と言われる病理解剖も行われており、亡くなった患者の死因や病態解析、治療効果などを検証して今後の医療に活かすために目的に行われています。これらが病理科医の基本的な業務となりますので、患者と直接関わることはほとんどないことが病理科医の特徴といっても過言ではありません。

また、患者が病理科医の存在を知らないこともよくあります。よって、患者の傍で治療に携わり、患者からの感謝の言葉を生きがいとする医師にとっては満足のいかない仕事なのかもしれません。しかしながら、病理科医は「最後の診断」「最後の医療」とも言われるほど、高い責任感の必要な仕事なのです。

そんなマイナーな病理科であるため、病院の規模が大きくなければ病理科自体がないこともよくあります。しかし、病理科は当直の免除が多く、時間の融通が利きやすい科でもあります。よって、仕事とプライベートの切り離しがしやすく、女性医師が常勤として働きながら子育てを行うことも可能になります。もちろん、務める医療機関や配偶者の理解も必要ですが、この点は病理科医のメリットと言っても良いでしょう。

しかし、病理科医の求人は決して多くはありません。それぞれの医療機関に複数の病理科医がいることもありますが、1名の常勤で成り立つこともあるからです。よって既存の病理科に転職するというのは、容易ではありませんが、新規病理科の立ち上げや製薬会社への勤務といった方法もありますので、どのような勤務体制を望むのかをしっかりと明確にしておく必要があります。

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