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女性医師の割合

厚生労働省の平成24年(2012年)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況によると、全国の医師数は30万3268人となっています。その内、女性医師は、5万9641人と前年度から6.7%増えています。年々着実に、女性医師の割合は増えており、数ある診療科の中でも、皮膚科、眼科、小児科、産婦人科に多く属しています。皮膚科での男女比は6:4、眼科、小児科、産婦人科では7:3と女性の活躍が見られます。

その背景として、患者が女性の場合に同じ女性だから話しやすい、病院に行きやすいといったことがあるようです。特に、胸についての悩みや、生理に関する悩み、女性特有の病気を抱えている患者にとっては、女性医師を強く望むことが多く、病院や診療科によって「女性医師希望」という求人も増えてきています。

女性が求められている一方で、女性の離職も問題となっています。結婚した後の出産や子育て、配偶者の転勤により、医療機関での再就職が困難だからです。子供を抱えながら、働くためには時間の制限が出来てしまい、どうしても男性医師や出産前とは同じようにいかなくなってしまいます。

そんな状況で働くためには、短時間勤務が可能な職場や当直、オンコールの無い職場が必要になります。しかし、そんな女性の復職のために、研修受入医療機関の紹介や出産・育児等と勤務との両立を支援するための事業が「女性医師等就労支援事業」です。これは、厚生労働省が進める事業で、女性医師の離職防止や再就業の促進を図るために都道府県に設置され、必要な助言を貰えたり、就労環境の改善を行ってくれたりします。

医師・歯科医師・薬剤師調査の概況の、「人口10万人単位での医療施設で働く医師数」によると、全国平均は226.5人となっています。10万人に対して226.5人の医師がいるということです。最も多い京都府は296.7人という結果である反面、埼玉県では148.2人、茨城県では167.0人、千葉県県では172.7人と都道府県において大きな差が見られます。一つの都道府県の中で、市町村によっても大きな差が見られます。例えば、愛知県の10万人に対する医療施設で働く医師数は186.5人であるのに対して、名古屋市では282.8と名古屋市がかなり充実しているということが分かります。名古屋市が充実しているということは、その他の市町村では医師不足も考えられるでしょう。

ただ、このデータだけで医療の質や状況の全てはわかりませんが、男女を問わず医師を求められている現場はたくさんあるといえるでしょう。

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